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礼拝堂




多目的室

教会の歴史
| 2016年 | すいとぴあ江南で集会を始める。 |
|---|---|
| 2017年4月 | 礼拝堂で集会を始める。 |
| 現在 | 宗教法人格を申請中です。友愛グループ教会連合に所属。JEA日本福音同盟に加わっています。 |
友愛グループ連合会について
1995年創立。正統的な聖書理解に立った、開拓伝道から始めて、教会形成を目指す、単立教会の群れです。使徒信条を堅持し、かつ単立の群れながら共通の信仰告白を持っています。
1995年3月にJTJ宣教神学校を卒業して、単独で開拓伝道をしていく人たちのために、相談しあったり、教会形成のために特に協力し合うためスタートしました。その後、他の神学校の方々が加わり、自衛隊伝道、文書伝道、文書伝道、野宿生活を支援する伝道、ブライダル伝道をする個人の立場の方々も関わってきました。2015年JEAに加盟することになりました。JEAには「友愛グループ教会連合」という名前で入ることになり11教会が入ります。
JEA日本福音同盟
日本福音同盟(JEA)は、聖書信仰に立つ福音的諸教会の交流・協力機関です。相互理解と交わりの促進、諸問題への必要な対処、各種専門委員会による調査研究の実施と情報の提供、世界の同様の団体との協力提携を目的としています。現在、教団・教派・教会、伝道団体から約100団体が加盟しています。
時代の課題を捉え、福音宣教の方向性を明らかにし、社会的責任を果たして、世界での福音の前進のための協力の実を生み出すように努めています。
1 聖書信仰を育むために
JEAは、時代に起きる様々な問題を聖書によって検証し、聖書信仰の意味を究め、明確にしていくように努めます。それによって、構成メンバーのすべてが聖書信仰という共通の土台の上に立つことができるからです。また、聖書信仰を表明することは聖書信仰に生きることを意味しています。JEA構成メンバーは、その告白のとおりに生き、主との交わりの中で霊性を育み、みことばに従う敬虔な歩みを求め、主の大宣教命令を遂行するように努める責任があります。
2 福音の進展のために
JEAは、1億2千数百万の日本人に福音が届くことを祈り、教団、教派、諸教会の主体性を尊重しつつ、国内外での宣教のための環境整備をするように努めます。そのために宣教フォーラム、世界宣教青年大会、日本伝道会議などを企画して、福音が進展するために奉仕します。また、日本宣教、および世界宣教についてのJEAとしての評価と展望を数年毎に文書にして発表します。さらにインターネット倫理、教会学校の生徒の減少、献身者の減少傾向、高齢化の問題など、教会が直面している諸課題について検討し、教会の取り組みを助けます。
3 教団、教派、諸教会の一致のために
JEAは、さまざまな教団、教派、諸教会、諸団体によって構成されていますが、私たちはキリストにあって一つです。ですからJEAは、互いの相違を尊重しつつ、キリストにある一体性を現実のものとするように努めます。そのために地域にある諸教会の交流や宣教協力、災害時の援助協力活動などを支援します。
4 聖書的な「国家観」を求め、社会問題に対応するために
日本に置かれている教会として避けて通れないのは、異教的文化の問題です。異教的な国家からは、しばしば異教的な文化や政治活動が出てきます。それは、日本に置かれているすべてのキリスト教会の戦いであり苦しみです。JEAは、そのような日本文化の中に置かれている教会に対して、社会の諸問題への対応のあり方を示し、聖書に立脚した「国家観」を提示していく責任があると信じます。
また、例えばバイオテクノロジー、年少者虐待、女性への暴力虐待、教育、貧困、弾圧などの諸問題について検討し、聖書にかなった人格尊厳の道を提示することは、イエス・キリストに対する証しと責任であると信じます。
5 アジア及び世界の諸教会との協力の窓口として
JEAは、アジア福音同盟、世界福音同盟との良い協力関係を保ちつつ、それらの働きに寄与します。必要と力に応じて、委員の派遣、経済的分担、緊急災害や開発援助、会議・集会の開催や参加により、日本の教会が、世界の教会の一員であることを認識し、その任務を果たせるように機能します。
「主の祈り」と「使徒信条」
主の祈り
「主の祈り」とはイエス・キリストが教えてくださった祈りです。
主の祈り
ねがわくは 御名をあがめさせたまえ
御国を来らせたまえ
御心の天になるごとく
地にもなさせたまえ
我らの日用の糧を 今日も与えたまえ
我らに罪をおかす者を 我らがゆるすごとく
我らの罪をもゆるしたまえ
我らをこころみにあわせず
悪より救いいだしたまえ
国とちからと栄えとは
限りなくなんじのものなればなり
アーメン
使徒信条
「使徒信条」とは「私たちはこのように信じています」という信仰告白です。
使徒信条
我はその独り子、我らの主、イエス・キリストを信ず。
主は聖霊によりてやどり、処女マリヤより生まれ、
ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、
十字架につけられ、死にて葬られ、陰府にくだり、
三日目に死人のうちよりよみがえり、天に昇り、
全能の父なる神の右に座したまえり。
かしこより来りて生ける者と死にたる者とを審きたまわん。
我は聖霊を信ず。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、
罪の赦し、身体のよみがえり、永遠の生命を信ず。
アーメン
