2026年 ギリシャ語講座のご案内

演奏者紹介

バイオリン:角田育代さん

視覚障害があるクリスチャンのヴァイオリニスト。7歳からヴァイオリンを始め、武蔵野音楽大学を卒業。ザルツブルク国立モーツァルテウム音楽大学に3年間留学し、帰国後は日本・ヨーロッパ・アメリカ・メキシコ・オーストラリア・台湾など各地で演奏している。

パイプオルガン:小島貴之さん

オルガンを大橋みゆき氏、チェンバロを上羽剛氏に師事。名古屋バロックオーケストラの通奏低音奏者として活動し、江南キリスト教会の奏者としても演奏している。

講座の進め方

  1. どなたかがホワイトボードにギリシャ語の原文を書きます(ほとんどの場合、1節ごと)。
  2. 長く参加している方の音読に従って、まず全員で音読し、その後一人ずつ音読します。
  3. 当てられた参加者が、その原文について解釈を発表します。言葉の意味や文脈のこと、疑問点についても話してよく、自分で作った日本語訳を発表してもかまいません。
  4. 兼松先生が、ホワイトボードの原文についての解釈などをお話しします。

使用する資料

初めての方もどうぞお気軽にご参加ください。ご質問等がございましたら、本ホームページの「お問い合わせ」欄からお気軽にご連絡ください。